暮らしやすい生活環境

カトリーナ以降は、街もかなりの勢いで復興されており、在校生も全員、日本で抱いていたイメージと実際に暮らした後では、大きな違いがあると感じています。治安も、他のアメリカの都市と同じように、夜一人で出歩かないこと、最低限のマナーを持って行動すれば、非常に暮らしやすい街です。

 

不動産賃貸料が比較的安い
ニューオリンズ周辺は人口100万人を超えるの都市圏なのですが、どこか牧歌的な雰囲気が漂う不思議な街です。不動産の賃貸料はカトリーナ以降に高騰しましたが、日本では考えられないくらいの庭付きの大きな家が、アメリカの大都市(ニューヨークやボストン等)の1~2ベッドのアパートの料金で借りられます。

 

気軽にグルメ
ニューオリンズは、全米随一のグルメの街です。ケーブルテレビFood Networkでは、「Iron Chef(料理の鉄人)」が放映されていますが、この地での鉄人の人気ぶりはなかなかのものです。日本の感覚でいえば、8000円から1万5000円くらいかかる料理を30-50ドルでおなか一杯楽しめます。

 

ニューオリンズ近郊圏は百万人都市
日本食レストランが、他の都市よりも多く、また日本食材店、アジア系雑貨店をはじめ、JC PennyMacy'sといったデパートはもちろん、Wal-Mart, Target,
 K-Martといったスーパー、電器量販店(BestBuy)、ホームセンター(Home Depot/Lowes)、有機食品大手スーパーのWhole Foods Marketもあり、生活に必要なものは簡単に手に入ります。

 

は温暖な気候
朝晩の温度差はあるとは言うものの、冬の数日をのぞけば、長袖は必要ですが、基本的にコートはいりません。夏はジメジメしますが、3月~11月はTシャツで十分過ごせます。この好天下、年中テニス、ゴルフなどのスポーツを楽しむことができます。

 

何といっても音楽の街
街のいたるところに、Barが点在しており、夜になると有名なバンドが定期的に演奏をしに来たりします。田例えば、知る人ぞ知るギタリストの山岸潤史さんのバンド(パパ・クロウズ・ファンクとワイルド・マグノリアス)もよくニューオリンズのとあるバーにやってきます。このようにこの街が、jazzやbluesで有名なのは言うまでもありません。

またJazz FestivalやVooDoo Festivalといった大規模野外フェスが毎年開催されるのも見逃せません。2013年のJazz FestivalではMaroon5が大トリを務めました。

 

サザンホスピタリティでの貴重な生活

他の都市やMBAプログラムと違い日本人は決して多くはない方ですが、ニューオリンズの人々はBig easyと称されるように、大半の人々は非常に大らかで マイペースかつとても親切です。