New Orleansへようこそ!

 

ニューオリンズは、アメリカの他の都市とはどこか一味違う、不思議な街です。今でこそ、南部最大の都市の座はアトランタに譲りましたが、西暦1700年から続く長い歴史(宗主国であったスペインやフランスの影響を強く受けています)が、アメリカ人をも惹きつける独特で不思議な文化を形作っていきました。

異国情緒あふれる文化

前述した通り、ニューオリンズはイギリスでなくフランスの影響を多分に受けた部分が多いです。フレンチ・クォーター、バーボン(Bourbon<ブルボン>)・ストリート等の地名を始め、州法もルイジアナだけはフランス法(大陸法)の影響がみられるそうです。

また、大農園時代の黒人料理やフランス系移民アカディアンのケイジャン料理などがミックスされて、他のアメリカの都市では口にできないおいしい料理(ガンボ・スープ、ジャンバラヤなど)を堪能することができます。



エキゾッチックなフレンチクォーター

ルイジアナ州はアルコール規制が緩く、夜になってもお酒を買うことができます。夜のバーボンストリート(フレンチクォーターにある)は、露店で買えるビールやマルガリータを片手に観光客や地元の若者で賑わっています。



Jazz発祥の地

ニューオリンズはジャズでも有名な街。フレンチ・クォーターには多くのジャズ・バーがあり、歩いているだけでサックスの音色が聞こえてきます。単なる道芸人のサックスの場合もありますが、、、。

ニューオリンズ & ルイジアナの豆辞典

 

☆ニューオリンズの誕生は1718年

☆ニューオリンズの名はかつて領主国であったフランスのオルレアン公から、ルイジアナは太陽王と言われたルイ14世からとったもの

☆州の鳥はブラウンペリカン

☆州の花はマグノリア。南部を象徴する木蓮の仲間

☆町を流れるミシシッピ川は全長約6210㎞で、アメリカ最長の川、

世界で第3位である

☆ニューオリンズ市は平均海抜マイナス1.5m、アメリカの都市で唯一海抜0m以下に位置する

☆ニューオリンズ港はアメリカで2番目に大きな貿易港

☆市内を走る緑色のセントチャールズ・ストリートカーは、世界最古の現役の市電である

☆フレンチマーケットはアメリカ最古の現役市場

☆市民一人当たりのアルコール消費量はアメリカ第3位

☆市民一人当たりのコーヒーの消費量はアメリカ第2位

☆ニューオリンズ港のコーヒー豆輸入量は世界No.1

 

 

☆ニューオリンズの紹介(YouTubeより)

The Soul of New Orleans