J.D.プログラムは3年課程で、初年度には所定の基礎科目を履修し、2年目・3年目に選択科目を履修します。

 

LL.M.プログラムは1年課程で、アメリカ国内または他国において法学を既習したとの前提で、J.D.プログラムの2年目以降の選択科目を履修します。LL.M.プログラム専用の講義もありますが、ほとんどの講義はJ.D.プログラムの学生に混じって受講します。